首都圏・関西エリアの不動産売却・購入はセンチュリー21 株式会社グローバル不動産販売 > 株式会社グローバル不動産販売 京都店のブログ記事一覧 > タイミングが重要!不動産売却にかかる税金

タイミングが重要!不動産売却にかかる税金

≪ 前へ|不動産売却のその前に、知っておきたい媒介契約について   記事一覧   事前に知れば安心!相続登記の必要書類とその相場|次へ ≫
不動産売却をする際には、様々な経費が必要になります。

中でも注意が必要なのが、各種税金について。

譲渡するタイミングによっては税額が大きく変化するため、売却する前にある程度スケジュールを確認しておく必要があります。

そこで今回は、不動産売却時に課せられる税金「譲渡所得税」・「住民税」についてご紹介します。


不動産売却にかかる税金


不動産売却で利益が出た時


不動産を売却して利益が出ると、その利益に対して「譲渡所得税」・「住民税」が課せられます。

この2つは同じ課税譲渡所得金額に対し、それぞれ異なる税率で課税されます。

譲渡所得金額とは、売却した不動産を取得した際にかかった費用と、売却の際にかかった費用を合算した額を、譲渡価格から引いた金額です。


譲渡所得=譲渡価格-(取得費+売却費用)

取得費は、建物が年月が経つうちにその価値が減少していく「減価償却」を購入代金から引いた額で計算します。)

なお、居住用の住宅を譲渡する場合は譲渡所得から3,000万円の特別控除を受けることができます。

そのため、課税される譲渡所得は次のようになります。


課税譲渡所得=譲渡所得ー特別控除(3,000万円

課税譲渡所得がマイナスになった場合は、税金が発生しないことになります。


住民税と譲渡所得税の税率

 

税率は、土地建物所有期間によって変わります。

所有期間が5年以下は短期譲渡所得となり、それぞれの税率は

所得税・・・30

住民税・・・9

合計39

所有期間が5年以上は長期譲渡所得となり、それぞれの税率は

所得税・・・15

住民税・・・5

合計20%

 

ここで注意する必要があるのが、土地建物所有期間は購入日から譲渡した日までの期間ではないということ。

土地建物所有期間は譲渡した年の11日までで計算されます。

例えば、20125月に購入した土地建物を2017年の6月に売却した場合、2017年の11日は購入から4年目にあたるため所有期間は4年となり、税率は39%で計算しなくてはなりません。


土地建物所有期間は、5年を目安に大きく税率が変わるため、タイミングを間違えると無駄に高い税金を納めることに。

売却を検討するなら、所有期間を事前に確認しておく必要がありますね。


住民税と譲渡所得税はいつ納める?

 

不動産売却後、譲渡所得金額がプラスになって住民税と所得税を納める場合、売却した翌年の315日までに確定申告を行い、所得税は申告後納めます。

住民税は翌年の6月からの納付となります。


住民税と譲渡所得税について


おわりに

 

センチュリー21グローバル不動産販売では、京都・大阪の土地・建物等不動産売却のお手伝いをしております。

売却時の税金等かかる諸費用につきましてもご不明点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

≪ 前へ|不動産売却のその前に、知っておきたい媒介契約について   記事一覧   事前に知れば安心!相続登記の必要書類とその相場|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

 おすすめ物件


大阪市阿倍野区相生通2丁目の売地

大阪市阿倍野区相生通2丁目の売地の画像

価格
1,180万円
種別
売地
住所
大阪府大阪市阿倍野区相生通2丁目6-17
交通
聖天坂駅
徒歩7分

東大阪市加納8丁目の売地

東大阪市加納8丁目の売地の画像

価格
580万円
種別
売地
住所
大阪府東大阪市加納8丁目34-12
交通
住道駅
徒歩10分

東大阪市横小路町1丁目の中古一戸建

東大阪市横小路町1丁目の中古一戸建の画像

価格
580万円
種別
中古一戸建
住所
大阪府東大阪市横小路町1丁目4-2
交通
瓢箪山駅
徒歩25分

京都市山科区安朱中溝町の中古一戸建

京都市山科区安朱中溝町の中古一戸建の画像

価格
1,080万円
種別
中古一戸建
住所
京都府京都市山科区安朱中溝町49-6
交通
山科駅
徒歩8分

トップへ戻る