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老後の住み替えはいつからすべき?資金計画や住み替え先を解説

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老後の住み替えはいつからすべき?資金計画や住み替え先を解説

老後を快適に過ごすために、住み替えを検討している方も多いのではないでしょうか?
子どもが独り立ちして家が広すぎることや、今の家に住みづらさを感じるなど、理由はさまざまです。
住み替えのポイントとして、「いつから考え始めたら良いか」「住み替え先はどうするか」「資金計画」についてお伝えします。

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老後の住み替えのポイント①いつから検討する?

老後の住み替えのポイント①いつから検討する?

老後の住み替えはいつから検討すれば良いか、考えていきましょう。
安心安全な老後の生活を送るために、住み替えをおこなうベストな時期は50~60代と言われています。
そのために、40代のうちから老後対策を準備しておくと安心です。
50代、60代というと少々早い印象を持たれるかもしれませんが、引っ越しは体力が要るので元気なうちにおこなうことで体への負担を軽減できます。
少し早めに住み替えをおこなうことで、人間関係や生活環境を含め、新たな場所に身体を慣らして生活の地盤を固められます。
そしてもっとも重要なことが、早い時期に安全な住居へ住み替えることで、病気や怪我のリスクを軽減し健康寿命を伸ばすことが挙げられます。
住み替えは加齢が進み身体の不調が起こってから、と認識されている方も多いかもしれませんが、若く元気なうちに準備を整えて実行することが大切です。
また、老後のための住み替え時期は年齢以外にも、以下のタイミングが良い機会になるのでご紹介します。

老後の住み替えの時期①子どもの独立

現在の住まいがファミリー向けの間取りの場合は、子どもが独立するタイミングで老後の生活を考えた住居への引っ越しがおすすめです。
夫婦2人または単身になると、いくつも部屋がある間取りは部屋を持て余します。
掃除や経年劣化による修理などの管理が大変ですし、目が行き届かないと防犯上も心配です。
住環境をコンパクトにすることで、管理する手間や光熱費などの経費を削減できます。

老後の住み替えの時期②住まいの老朽化

現在の住居の老朽化が理由で、住み替えを検討する方も多くいらっしゃいます。
大規模な修理をするより新たな住居に住み替えたほうが、身体の負担が少ないことや、金額が抑えられる場合があります。
現在の家を修理するために、一旦別の場所に仮住まいをしなければならない場合は、2度の引っ越しが必要になり負担が懸念されます。
また老朽化以外にも、現在の住まいに段差が多いことや動線が複雑で住みづらさを感じるなど、バリアフリーの観点から住み替えを検討する場合もあります。

老後の住み替えの時期③退職による生活の変化

仕事を退職し、ライフスタイルが大きく変化する時期に、住み替えを検討する方も多くいらっしゃいます。
通勤のしやすさを考慮する必要がないので、生活環境が整った場所を選択できます。
ご両親やお子さまの住まいの近くや、ご自身の好きな場所への引っ越しが可能です。
また、退職金を住み替えの資金に充てられることもメリットに挙げられます。

老後の住み替えのポイント②住み替え先はマンション?戸建て?

老後の住み替えのポイント②住み替え先はマンション?戸建て?

老後の住み替え先を選ぶポイントについて、解説します。
マンションと戸建てはそれぞれのメリットがあるので、違いを明確にしてご自身の理想と照らし合わせてみてください。

老後の住み替え先①マンション

マンションを住み替え先に選ぶメリットについてお伝えします。

段差がない
マンションは1戸がワンフロアに納まっているタイプが多く、居住空間に高低差がありません。
段差がないことで年を重ねてからも楽に日常生活が過ごせて、怪我のリスクも減らせます。
ただしご自身の住まいが2階以上の場合は、マンションにエレベーターがついているかの確認が必要です。

セキュリティ面で安心
マンションによってはオートロックや防犯カメラなどの設備があるので、セキュリティ面で安全です。
管理人や守衛がいると、困り事を気軽に相談できます。
戸締りについてはたくさんの箇所をチェックする必要がなく、簡単におこなえることもメリットです。

建物の管理の手間が少ない
マンションは管理組合が建物を管理しているので、ご自身で塗装や修理をする必要がありません。
設備の点検など定期的なメンテナンスも入り、管理が楽な点がメリットです。

老後の住み替え先②戸建て

次に、住み替え先を戸建てにした場合のメリットについてお伝えします。

落ち着いた住環境
戸建ては独立しているため、周りの音を感じにくく落ち着いた住環境が保てます。
他人の目を気にしないで暮らしたい方にはメリットです。
戸建ては郊外や自然豊かな場所に建っていることも多く、閑静なエリアを選ぶことが可能です。

理想のライフスタイルが叶う
マンションは管理規則に従う必要がありますが、戸建てであれば「ペットを飼う」「建て替え・増築が可能」など自由度が高いメリットがあります。
庭で家庭菜園を楽しむことや趣味をお持ちの方にとっては、老後の暮らしを周囲に縛られることなく満喫できることが利点です。

土地が資産として残る
戸建ては、建物が老朽化しても土地の資産が残ります。
ご家族に土地の資産を譲りたいとお考えの方は、戸建ての住み替えをご検討ください。

老後の住み替えのポイント③資金計画について

老後の住み替えのポイント③資金計画について

老後の住み替えをおこなう際に、将来の生活資金を圧迫しないかを考えて計画することが大切です。
老後の住み替えの資金を工面する方法として、「住宅ローン」「持ち家の売却代金」「退職金や貯金」の3つをご紹介します。

老後の住み替えのための資金計画①住宅ローン

健康で返済能力があれば、年齢を重ねていても住宅ローンを組むことができます。
ただし年齢を重ねるにつれて住宅ローンの借り入れ額が少なくなり、返済期間が短くなる点は注意しましょう。
資金面で心配な方は、「親子リレーローン」や「ペアローン」のご利用も可能です。
親子リレーローンは、1つの住居に対して親子でローンを返済していく仕組みです。
最初に親がローンの返済を始め、親の返済が難しくなった場合や亡くなったあとに、子どもが返済を引き継ぐローンです。
ペアローンは、親子で1つの住居に対してそれぞれ別の名義でローンを組み、お互いが連帯保証人となり返済していくローン形態です。

老後の住み替えのための資金計画②持ち家の売却代金

現在の住まいが持ち家の場合は、売却した資金で新居を購入する方法があります。
ご自宅のローンが残っている場合は完済しなければ売却できないため、ローン残債を優先して支払う必要があります。
購入資金が不足する場合は、融資を受けることを考えましょう。
売却益がローン残債より少ない場合は、住み替えローンを利用する方法もあるので検討してみてください。

老後の住み替えのための資金計画③退職金や貯金

定年を機に住み替えを検討している場合は、退職金を資金に充てることができます。
またこれまでに蓄えた貯金で資金が賄える場合は、金融機関の融資を頼らずに住み替えが可能であり、もっともシンプルな方法です。
しかし退職金や貯金を住み替え資金に充当する場合、すべて使ってしまうことは避けましょう。
今後の生活費、予期せぬ出費や医療にかかる費用に備えておく必要があります。
年金の受給額やこれからの収入を把握して、資金計画を立てましょう。

まとめ

老後も快適に暮らせる家に住み替えすることは、病気や怪我のリスクを減らし健康に年をとることにつながります。
ぜひ早い段階で資金計画を立て、住み替え先をじっくりと検討してみてください。
大切なことは、元気なうちに行動することです。
老後に対する不安が解消され、健康で楽しいシニアライフが迎えられるでしょう。

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