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不動産の住宅ローンは何歳まで組めるのか?

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不動産の住宅ローンは何歳まで組めるのか?

年齢が上がるにつれ、住宅ローンが何歳まで組めるのか不安になる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、住宅ローンが何歳まで組めるのか、また、完済年齢などについて解説していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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住宅ローンが何歳まで組めるのかと完済年齢について

住宅ローンが何歳まで組めるのかと完済年齢について

ローンを組む際、何歳までに完済できるかなどは考えてしまうことだと思います。
完済年齢に関しては、各銀行で定められているので、それぞれご紹介していきます。
まず、みずほ銀行においては、ローンの借入は原則71歳未満となっており、完済年齢は81歳未満となっております。
三井住友銀行では借入は70歳の誕生日まで、完済年齢は80歳までの誕生日までとなっております。
三菱UFJ銀行は借入が70歳の誕生日まで、完済年齢は80際の誕生日までです。
多くの銀行では、完済年齢の上限は基本的に80歳までとなっております。
借入の上限は70歳が基本となっているので、もしも70歳の時点で借入しようとしたら、10年で完済しなければならない計算となります。
また、ローンを完済している年齢は、どの代が多いのかについても解説していきます。
注文住宅の場合、購入をするのは30代がもっとも多く、平均年齢は40歳となっております。
それから完済するまではだいたい30年が一般的となっているようです。
そのため、完済時の年齢は60歳から70歳ごろになると考えられます。
分譲住宅の場合は購入する世代は30代がもっとも多く、平均年齢は37歳となっています。
住宅ローンの返済期間は33年間が平均となっているようです。
中古の戸建て住宅の場合、もっとも購入しているのは30代、平均は43歳となっています。
ローンの返済期間は、平均して27年間となっているようです。
中古であるだけあり、返済期間も少し短めになります。
どのデータを見ても、もっとも多く購入を開始する世代は30代となっているのがわかります。
完済年齢は60代から70代になるというのも、このデータからよくわかります。

住宅ローンが何歳まで組めるかとリスクについて

住宅ローンが何歳まで組めるかとリスクについて

平均して30代がもっとも多く購入している世代になりますが、それ以上の世代がローンを組んで物件を購入するというのは、リスクがあることを認識しておきましょう。

返済期間が短くなるので、毎月の返済額が大きくなる

多くの世代は30年でローンを組むことになっていますが、高年齢でのローンは返済期間が短くなってしまいます。
たとえば20年でローンを返そうと思うと、30年で返すのに比べて、1.5倍程度多く返していかなければならなくなります。
15年で返そうと思うと、なんと2倍も返済額が上がることになります。
3,000万円の借入をした場合、30年で返せば年間100万円の返済で済むところですが、20年になると毎年の返済額は150万円、15年になると返済額は200万円になります。
金額にしてみると、どれだけ大変で、リスクがあるかがよくわかると思います。

年金生活中も支払うことになる

もしも65歳以上になってもローンを支払うことになった場合、年金生活中も支払わなければならなくなるということになります。
65歳以上になっても働いている場合であれば、ある程度資金に余裕があるかもしれませんが、年金生活中である場合は家計に大きなダメージを与えることになるかもしれません。
返済期間を短くすることで年金生活に入る前に完済することができるかもしれませんが、それはそれで支払額が大きくなってしまうので、考えておかなければなりません。

ローン返済後も住居費を支払う必要がある

ローンを完済すればそれで良いのかと言えば、そういうわけではありません。
ローンを返済し終えたとしても、居住費を支払わなければいけないケースが多くあり、金銭的な負担がなくなるわけではないということを認識しておかなければいけません。
高年齢でローンを組むのであれば、返済後の居住費などの支払いに関しても考えておきましょう。

住宅ローンが何歳まで組めるかと組む際のポイントについて

住宅ローンが何歳まで組めるかと組む際のポイントについて

高年齢だとローンを組んではいけないのかというと、そういうわけではありません。
リスクは確かにありますが、ポイントをつかんでおくことによってローンを組んだ際のリスクを抑えることができます。

年収に合った金利タイプを選ぶことにする

金利は固定タイプと変動タイプがありますが、将来的なことを考えるのであれば固定金利にしておき、毎月の返済額をはっきりさせておいたほうが良いでしょう。
固定であれば、たとえ市場金利が上がったとしても、返済額が上がることがありません。
また、変動型と固定型のミックスもあるので、状況を見ながら、そちらを利用するのも良いかもしれません。
年収があるあいだは変動金利を利用し、年金生活に入ったら固定金利にするなど、工夫しておくことができます。

頭金をできるだけ増やしておく

ローンを組む際にはいくらかの頭金を必要としますが、頭金の支払金額を増やしておくことによって、ある程度返済する予定の金額を減らすことができます。
返済額が大きいほど金利で支払う金額も大きくなっていくので、頭金を増やし、返済額をできるだけ減らしておくと良いと思います。

ほかのローンはなるべく返済しておく

ほかにもローンを組んでいる場合は、なるべく返済しておくようにしましょう。
車のローンがあったり、借金を抱えていたりする場合は、まずはそちらを先に返済しておかなければ生活が成り立たなくなる危険があります。
万全の状態で住宅ローンを組める状態にしないと、お金に追われる生活が一生続いてしまうリスクもありますので、なるべく返済しておきましょう。

自分に合う金融機関を見つけておく

ローンの条件は金融機関によって異なるので、自分にはどのようなローンが良いのか事前に把握しておくべきだと思います。
住宅ローンの相談をするときには、すぐに金融機関に行くのではなく、先に不動産会社に相談してたほうが、自分に合った金融機関を紹介してくれる可能性が高くなります。

可能であれば繰り上げ返済もしていく

お金に余裕ができたときなどは、なるべく繰り上げ返済を利用するようにしましょう。
とくにまだ働いている時期などは、繰り上げ返済しておくことによって老後の年金生活時に返済しなければいけない金額をぐっと減らすことができます。
年金でも支払っていけるくらいのローンにしておくことで、生活も楽になります。
早めに返しておいたほうが利息も減るので、可能なかぎり繰り上げ返済を利用するようにしましょう。

まとめ

ここまで、住宅ローンが何歳まで組めるかや、平均的な完済年齢、リスクやポイントなどについて解説してきました。
高年齢になってからローンを組むというのはかなり不安に思うこともあるかと思いますが、知識を正しく身に着け、リスクを減らす方法をきちんととっていればさほど怖いものではなくなります。
まずは弊社に相談していただき、どのようなローンを組んでいくか、金利タイプはどうするかなどを検討し、本当にそれで良いのかを家族などに相談するようにしましょう。
最終的な決断を下すのは自分になるかと思いますが、信頼のおける不動産会社であれば、不安なことなど何一つなく契約することができるかと思います。
ローン以外でも不安なことなどあれば、お気軽に伝えていただき、一緒に不安を解消していきましょう。

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